ニトリネットの送料むずかしすぎ!無料にならないのはなぜ?

俺はよくニトリで買い物する。
でも出不精だから公式通販『ニトリネット』で買い物することも多々ある。

ニトリネットをたくさん利用するうちに
送料無料』の条件が分かってきたので
メモがてら解説していく。

参考にしたのはニトリネット公式サイト。
あと店員さんにも聞きに行った

目次

ニトリネットで送料を払うのはもったいない。

小さい商品を一つだけ買ったりすると、
商品より高い送料を払わないといけないこともある。

ニトリネットでは特定の条件下で送料が無料になるので、やみくもに送料を払うのはもったいない。

以下では送料無料でお得に買物する方法を紹介する。

ニトリネットの送料体系はこんな感じ

ニトリネットで物を買う時の料金は大まかに分けて2種類ある。

  • 発送料金(宅配便で発送されるものにかかる)
  • 配送料金(ニトリのトラックが来て組み立てとか設置してくれる時)

俺は買い物しすぎてどっちのパターンも網羅してしまったから、詳しく解説する。

発送料金か配送料金どちらがかかるのか見分ける方法

大まかに2つある送料体系のどちらに当てはまるかどうかを解説する。
ニトリネットでは表示を見るだけで判別できる。

判別方法は商品ページのココを確認しよう。

このバナーは数種類あるが、右側の四角(画像では赤いところ)に
『送料無料』と書いてある商品は『発送料金』のシステムにのっとる。

逆に、『配送員設置』と書いてる商品は配送料金のシステムにのっとる。

『39800円以上で配送員設置』の商品は、その金額を満たせば配送の料金にのっとる。
ここらへんはむずすぎて店員さんに聞きに行ったw

自分が買いたいものがどの送り方か分かったら次に進もう。

発送料金(宅配便でかかる送料)を無料にする方法

商品が『組立不要』『お客様組み立て品』の場合は基本的に以下の料金システム。
簡単に言うと『宅配出来る小型商品』がこれに該当する。
次の3パターン。

  • ¥1~¥2199までの時、送料1100円
  • ¥2200~¥10999の時、送料550円
  • ¥11000以上の買い物、送料無料

※大きな商品、長い商品は個別送料がかかる時がある。
これも下で解説する。

つまり、安すぎる商品の一つ買いはマジでコスパが悪い。
その時は下で紹介する店舗受け取りが良いだろう。

もしくは550円の送料であれば、
楽天市場などで購入することでポイントで送料相殺も可能。

有料』と書いてても、11000円以上までカートに入れれば
送料は無料になるからご安心を。

¥11000以下でも送料無料のケースもある

条件を満たしていなくてもニトリネット購入で送料無料になる商品も存在する。

それが『メーカー直送品』と書いてある商品。
経験上、そう書いてある商品はほぼ、カートに突っ込んだら送料¥0と表示された。

ちなみにニトリネットで『メーカー』と検索したらメーカ直送品がたくさん出てくる(笑)

大きな商品の『個別送料』が高い。そして送料無料対象外。

大きな商品や長い商品に絶対にかかるのが『個別送料
これは宅配業者の人件費が上がる昨今では仕方のない事だ・・・。

この送料は『一つ当たりにかかる送料
大体1000円~2000円くらいの送料が一つにつきかかってくる。

例えば、このカーテンレール。
定価2333円を20本購入すると合計23330円なので送料は無料かと思うが
長いため個別で一本当たり1650円の送料がかかる。

送料だけで1万6500円もかかる

これを避けるには店舗受け取りする以外の回避方法が無い。

これで宅配便発送の全ての料金パターンが分かったと思う。

もう既に難しいんだよなあ・・・

ニトリの配送設置の料金の仕組み(組み立てもしてくれる)

『配送員設置』マークがついている商品の送料について説明していく。

簡単に言うと大きくて組み立てが難しい商品などは、
ニトリの人が組み立てと設置をしてくれる。

配送料金
平日:2200円
土日祝:3300円

時間指定ができる日なら+1100円で時間指定が出来るとのこと。

組み立てと設置をせずに玄関で渡してもらう方法もある。
その場合は箱のまま玄関で渡されて、
運び込みと組み立ては自分で行うことになる。

ニトリネットでは説明書も見れるので、
これを見て、組み立て出来ると思ったら
玄関先でもいいかも知れない。

ニトリネットで玄関先納品をする方法

玄関先渡しの配送料金
平日:1100円
土日祝:2200円

個人的には差額1100円で組み立てしてくれるなら払うわ・・・。

ニトリネットでの送料のシステムはとても難解

Amazonや楽天は
『商品代金+商品ごとの送料』でシンプルだ。

その点、ニトリネットでは『商品合計』
とか、『個別送料』などを考慮しないといけないので、俺たちみたいな一般消費者にはかなり分かりにくい。

この記事を読んだ人なら少しはニトリの通販で買物しやすくなったのでは無いだろうか。

この先の記事にもニトリのオススメ商品をたくさん紹介しているのでよければ見てみて欲しい。

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