【2022年最新】イオン・無印・ニトリ羽毛布団はどれがいい?冬に評判の良いもの!【口コミ紹介】

今年もあっと言う間に夏が終わり、夜は寒い時期がやってきました。

寒いとなかなか寝付けず、夜中に起きてしまうことも多いですよね。かと言って、エアコンを付けて寝ると喉が乾燥して、喉が痛い・・・なんてこともあります。

そんな寒い冬を圧倒的に過ごしやすくしてくれるのが羽毛布団。

本格的に寒くなって、品薄になってしまう前にぜひ1人一枚は用意しておきたい。

でも色々なお店で様々な商品が売っていてどれが良い羽毛布団なのかわからない。

本記事を読めば『ニトリ』『無印良品』『イオン』の羽毛布団の性能と価格がわかり、真にコスパが良い商品を買うことが出来ます。

この記事はこんな人にオススメ!
・冬に備えて羽毛布団を買いたい!
・少しでも良いものが欲しい
・少しでも安いものが欲しい
でもお店を渡り歩くのはめんどくさい!

『細かいことはいいからオススメ商品を知りたいねん!』って人はここまでスキップ

羽毛布団は高い!!って思う人にはニトリのNウォーム掛ふとんもオススメです。

目次

羽毛布団は高いけど長く使えるからよく吟味すべし

この記事では低価格~高価格帯まで性能を比較検討する。

価格帯ごとにオススメを紹介するのでかなり長くなった。

良い布団が欲しい人は、お財布が許す限り高いものを買うことをオススメする。

良い布団というのは、冬場でも快適に、寒さで起きたりすることなく寝られて、暖房費も節約できる、そして長く使える布団のことだ。

綿布団には勝てない性能が、羽毛布団にはある。

俺自身、実家ぐらしの時からずっと羽毛布団を使ってきて、冬場は羽毛布団が無いと寝られなくなってしまってる。

そして、羽毛布団はメンテナンス次第でかなり長く使える。

高い革製品みたいに、お手入れすれば長く使えて、結果的に買い替えの頻度が下がるから安い買い物と考えることも出来る。

長く使えるし、温かい布団であれば少しくらいお金を掛けて見るのも有りだなと思う。

ぜひ、快適さとお財布事情と相談して吟味して決めてほしい。

この記事がその助けになれば幸い。

羽毛布団の質・温かさの違いは羽毛の種類と縫製方法

羽毛布団の温かさ=①ダウンパワー×②ダウン比率×③縫製方法

①ダウンパワーは羽毛の膨らみ具合を表す指標で、JIS規格で定められてるので日本共通。公平に比較が出来る指標になります。

②ダウン比率は布団の中のダウンと綿もしくはポリエステルの比率のこと。ダウンが多ければ多いほど羽毛布団としての性能は上がるけど、その分値段も上がってしまう。

③縫製方法。羽毛布団は羽毛を包む外側の生地の縫製方法によっても、空気の層のでき方が変わり、温かさに差が出る。

詳しいことは次の章【温かさの秘密】で解説する。

『細かいことはいいから商品を知りたいねん!』って人はここまでスキップしてください。

【温かさの秘密】様々な種類の羽毛布団、なにが違う?⇛中の羽根と外の縫製が違います。

羽毛布団のダウンには様々な種類がある。大きく分けると2種類で『ダックダウン』と『グースダウン』だ。

ダックはアヒル、グースはガチョウだ。その違いは大きさだ。ガチョウのほうがデカイ鳥だ。

だからその羽根も大きくなる。

こんな感じでこじんまりした奴と、ドーンと大きいのが違い。

大きさが大きいグースの方が大きくて丸いダウンボールが取れるんだ。

だから羽毛布団やダウンジャケットはグースの方が高級品とされる。

さらに細かく分けるなら、寒い地域や寒暖差がある地域に住んでいる鳥の方が保温性能が高い

だから、シベリア産やハンガリー、ポーランド産が高級品で、手軽なものだとウクライナ産や中国産が多くなる。

ちなみに最もダウンボールが大きく性能が良いのは『マザーグース』と呼ばれる超大型のガチョウの羽根です。

本記事で紹介する羽毛布団の中だとニトリの『ULG-5』という羽毛布団がマザーグースダウンを使用。

※ホワイトダックダウンとグレーダックダウンは飼育された環境が同じであれば性能に違いはありません。

イオン・ニトリ・無印良品の羽毛布団ラインナップ・価格・機能性を表で比較

とりやん

少しでも良いものを、お財布に合わせて購入してほしい。
だからいろいろなお店の商品を並列に比較しました。

2022各社の羽毛布団価格別スペック表(2022ラインナップ完成)

店舗名名称金額羽毛比率・性能縫製方法機能面
ニトリS-n1¥9990ダックダウン50%立体キルト加工・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー250cm³/g
ULA-i¥8990ホワイトダックダウン80%立体キルト加工・制菌加工(側生地) 
・防カビ加工(側生地)
・防ダニ加工(側生地) 
・消臭加工(充填物)
・抗菌加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー330cm³/g
無印良品グレー羽毛薄掛¥9990グレーダックダウン80%立体キルト加工・洗濯可
(ドライ、おしゃれ着モード)
ダウンパワー350cm³/g
イオン羽毛掛ふとんライト¥10780ダウン85%不明【洗濯】
洗濯ネット使用
中性洗剤使用
液体酸素系漂白剤使用
ダウンパワー350cm³/g
ニトリ2枚合わせ羽毛布団¥19900グレーダックダウン肌掛け80%
合掛け50%
2枚合わせ・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー肌掛ふとん250㎤/g
合掛ふとん330㎤/g
UL n ¥19900ダックダウン80%立体キルト加工・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー330㎤/g
イオン洗える羽毛
掛ふとん
¥21780ダウン85%Vゾーンキルト加工【洗濯】
洗濯ネット使用
中性洗剤使用
液体酸素系漂白剤使用
ダウンパワー330㎤/g
西川の防ダニ加工羽毛布団¥28380ダックダウン85%ファインフィットキルト加工防ダニ
洗濯不可
ダウンパワー350㎤/g
ニトリULG-3¥29900グースダウン85%立体キルト加工・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー400㎤/g
無印良品グレー羽毛掛ふとん・二層式・薄型¥29900グースダウン85%二層式立体キルト加工・洗濯可
(ドライ、おしゃれ着モード)
ダウンパワー400㎤/g
ニトリULG-4¥39900グースダウン90%二層式立体キルト加工・軽量生地使用
・抗菌加工(充填物)
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・防カビ加工(側生地)
・洗濯機可
ダウンパワー420㎤/g
イオン羽毛掛ふとん グース¥54780グースダウン95%縫製不明洗濯不可
ダウンパワー440㎤/g
ニトリULG-5¥59900マザーグースダウン93%二層式立体キルト・軽量生地使用
・抗菌加工(充填物)
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・防カビ加工(側生地)
・洗濯機可
ダウンパワー435㎤/g
金額はシングルサイズで比較

各社の羽毛布団、今年も出揃いました。スペックと金額を大まかにまとめてあります。

これから、各価格帯の中で各社の商品の特色と、オススメを紹介します。

各社の羽毛布団ラインナップ一覧

この記事では基本的に店舗でも買える商品のみをまとめてある。

通販サイトも含めて全商品を確認できるページは以下となります。

各社の羽毛布団の特色を簡単に解説

ラインナップが多く、選びやすいのはニトリとイオン

3社のラインナップを比較したときに、圧倒的に種類が多いのがニトリイオン

価格帯は一万円以下~5万円以上とかなり幅広い。

ニトリとイオンならお財布事情に合わせて、最も良い羽毛布団を選ぶことが出来る。

また、イオンではプライベートブランド『ホームコーディ』の手頃な羽毛布団だけでなく、有名布団メーカー西川の羽毛布団も購入することが出来る。

田舎でも都会でも高品質な羽毛布団を手軽に買えるのはイオンのみだ。

ニトリの羽毛布団は清潔に保つ機能がてんこ盛りです!

各社の羽毛布団比較表で見てもらえるとわかるのが、ニトリの羽毛布団の衛生機能が圧倒的に多いということ。

一番安い価格帯の羽毛布団ですら抗菌防臭・制菌・消臭という気になる衛生面をフルカバーする機能がついている。

毎日使う布団だからこそ干したり洗ったりする頻度はどうしても少なくなってしまう。

ニトリの羽毛布団は高頻度で洗わなくても清潔に保たれ、安心して使える布団となっています。

羽毛布団を選ぶ前に知っておきたいサイズ展開

この記事を読んでいる方はきっと慎重に各社の羽毛布団を比較検討している方だと思う。

そんな方にぜひ、事前に確認していただきたいのが以下2点。

  1. ニトリ・イオン・無印良品 それぞれサイズ展開が全く違う
  2. 布団のサイズは大きめがオススメです。

各社のサイズ展開は様々。キングは無印のみ。イオンはQ以上無し

先に各社のサイズ展開についても確認しておきたい。

ニトリはシングル~クイーンの取り扱い。

イオンはシングルロング~ダブルロングという名前ですが、大きさはニトリ・無印と同じサイズです。名前が違うだけ。

イオンの掛ふとんはQ, Kサイズの取り扱いが無い。大きなベッドで二人で寝ている人には向いていない。

無印良品だけがクイーンを越えてキングサイズまで取り扱いがある。ラインナップは少ないがサイズ展開が多いので、一定の支持を集めているのは納得できる。

ニトリ:S, SD, D, Qの取り扱い。

S:幅150cm×奥行210cm
SD:幅170cm×奥行210cm
D:幅190cm×奥行210cm
Q:幅220cm×奥行210cm

無印:S, SD, D, Q, Kの取り扱い。

S:幅150cm×奥行210cm
SD:幅170cm×奥行210cm
D:幅190×奥行210cm
Q:幅210cm×奥行210cm (ニトリより横幅10cm短い)
K:幅230cm×奥行210cm

イオン:シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング

SL=シングルロングです。
ですが、サイズは他社と同じになっている。名称が違うだけだ。

SL:幅150cm×奥行210cm
SDL:幅170cm×奥行210cm
DL:幅190cm×奥行210cm

価格帯別におすすめの羽毛布団を紹介(2022情報未更新。近日公開)

ココからは価格帯別に羽毛の種類と縫製方法、抗菌などの機能について比較していく。
布団に払ってもいいと思える金額のところから見てもらえれば幸いだ。

目次

¥10,000前後の羽毛布団はニトリが最安で清潔。無印イオンは性能が高い。どれも薄かけ布団

この価格帯はどの会社もQサイズの展開が無いです。Qサイズを買いたい人はもう一段階高いレベルの商品を買ってください。

値段が上がれば温かさも上がる。

上位価格帯のオススメはコチラから。

店舗名名称金額羽毛比率・性能縫製方法機能面
ニトリS-n1¥9990ダックダウン50%立体キルト加工・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー250cm³/g
無印良品グレー羽毛薄掛¥9990グレーダックダウン80%立体キルト加工・洗濯可
(ドライ、おしゃれ着モード)
ダウンパワー350cm³/g
イオン羽毛掛ふとんライト¥10780ダウン85%不明【洗濯】
洗濯ネット使用
中性洗剤使用
液体酸素系漂白剤使用
ダウンパワー350cm³/g
金額はシングルサイズで比較

表の内容は冒頭のものと同じですが、他と比較して秀でているところに色をつけてあります。

この価格帯の羽毛布団はどこのお店のものも『掛ふとん』だからそれ一枚だと真冬は寒い。

毛布との併用がオススメの羽毛布団です。

とりやん

軽いから毛布併用でも寝苦しくない!

逆に言えば、毛布との合わせ技によってより幅広い季節で使うことが出来るから季節によって使い分ける布団の数が減る。

しまっておく場所が少ない一人暮らしの人も、そもそもしまわずに秋・冬・春先まで使えるからオススメです。

値段設定がバグっているニトリの1万円以下羽毛布団は衛生機能が爆盛です。

この価格帯で一番コスパが高いのがニトリ商品。

・制菌加工(側生地) 
・防カビ加工(側生地)
・防ダニ加工(側生地) 
・消臭加工(充填物)
・抗菌加工(充填物)
・洗濯機可

このような衛生機能がたくさんついている。

布団を洗って干すのってかなり大変だから、布団が勝手に清潔に保たれるのは素晴らしい。

それなのに8990円と各社最安値。これ以外検討する意味がない。

ニトリの羽毛布団を買うなら8990円のULA-iというモデルが一番オススメ。

価格設定がバグっているので、9990円のS-n1という羽毛布団よりダウン比率もダウンパワーも衛生機能も多いのに1000円安い。

おそらく今だけの値下げとか、在庫限りの可能性があるので迷ってるなら買ったほうが良い。

ちなみにもし売り切れてしまっている場合はニトリのS-n1を買うより以下の無印良品羽毛布団の方が同じ値段でも性能が高いのでオススメです。

上記ニトリ羽毛布団は案の定完売になっています。
次の無印良品がこの価格帯なら一番性能が高いかな。

9990円の無印羽毛布団はダウンパワーが高い。洗濯は可能。

無印良品公式サイト:S, Dサイズのみ

無印良品 グレー羽毛薄掛ふとん(Yahooショッピング):S, SDサイズ

なんで通販サイトによって展開サイズが違うのかは分からないんだけど・・・

9990円のニトリ羽毛と比べると圧倒的に性能が高い。(ダウン比率、ダウンパワーどちらも高い)

とりやん

制菌などの加工は無いみたいだけど、洗濯機のおしゃれ着モードなど優しく洗うモードなら洗えます。

もしニトリの8990円が売り切れた場合は無印のグレー羽毛薄かけ布団を買おう。

イオンはちょっと値段が高い(10780円)ダウン比率が5%だけ高い。

イオンの10000円帯の羽毛布団について


羽毛掛ふとんライト

ニトリ・無印とくらべて値段が790円ほど上がってしまう。

性能はダウン比率が5%だけ高いけど、温かさはそんなに変わらない。790円でコンビニのスイーツでも食べたほうが幸せ。

ぶっちゃけこの価格帯はニトリのULA-iが最強クラスなので、売り切れ時以外は無印とイオンを検討する必要がない。

次は¥20000帯まで跳ぶ。19900円のニトリは2枚合わせ・温かい一枚物があり選択肢多

20000円前後のラインナップはニトリとイオンで取り扱いがある。

ニトリは19900円。イオンは21780円。

店舗名名称金額羽毛比率・性能縫製方法機能面
ニトリ2枚合わせ羽毛布団¥19900グレーダックダウン肌掛け80%
合掛け50%
2枚合わせ・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー肌掛ふとん250㎤/g
合掛ふとん330㎤/g
UL n ¥19900ダックダウン80%立体キルト加工・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー330㎤/g
イオン洗える羽毛
掛ふとん
¥21780ダウン85%Vゾーンキルト加工【洗濯】
洗濯ネット使用
中性洗剤使用
液体酸素系漂白剤使用
ダウンパワー330㎤/g
金額はシングルサイズで比較

この価格帯で比べると、ニトリもイオンも羽毛のダウンパワーは同じ330cm³。羽毛の性能は同じ。

イオンの方が羽毛の比率は5%だけ高い。5%では大した違いが出ない。

性能がほぼ同じ中で、値段が2000円近く安いのはニトリ。

とりやん

この価格帯もニトリ一択だな。

この価格帯もニトリが一番強い。使い方に合わせて2つの内ひとつを選ぼう。

強いニトリの羽毛布団。2万円帯の特徴は同じ性能で、使い方に合わせて二通りの羽毛布団から選べるところ。

一つは2枚合わせになっているから、幅広い季節で使える『2枚合わせ掛ふとん』

別サイズはコチラ

羽毛比率が高くて暖かい肌掛け布団と暖かさ抑えめの合掛け布団のセット。

とりやん

幅広い季節で使える=低コスト

冬場にしっかりと暖かく過ごせるのにSサイズ2万円で抑えられる羽毛布団がニトリのULn

別サイズはコチラ

立体キルト加工でしっかりと暖かい、しかも衛生的な抗菌防臭加工などもついているニトリの羽毛布団。

性能はイオンのものと全く変わらないので、2000円程度安いニトリ製品がオススメ。

イオン製品は性能負け。ニトリが売り切れの時に買う二番手


洗える羽毛
掛ふとん

性能がほとんど変わらないのにイオンは2000円くらい高い。

ニトリが売り切れた時に買う用の商品かな。

~¥30000帯 イオンは西川の羽毛布団。ただし洗濯が出来ない。 無印が最強。

3万円前後の価格帯を解説する。

結論から言うと無印が強い。

店舗名名称金額羽毛比率・性能縫製方法機能面
イオン西川の防ダニ加工羽毛布団¥28380ダックダウン85%ファインフィットキルト加工防ダニ
洗濯不可
ダウンパワー350㎤/g
ニトリULG-3¥29900グースダウン85%立体キルト加工・抗菌防臭加工
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・洗濯機可
ダウンパワー400㎤/g
無印良品グレー羽毛掛ふとん・二層式・薄型¥29900グースダウン85%二層式立体キルト加工・洗濯可
(ドライ、おしゃれ着モード)
ダウンパワー400㎤/g
金額はシングルサイズで比較

無印だけが立体二層式でより暖かい

無印だけがこの価格帯で唯一立体二層式キルト加工を採用。

羽毛布団の暖かさの秘密は空気の層の厚さだと事前に解説したと思う。

3万円帯は無印良品製品だけが、立体二層式キルト加工を採用している。

簡単に言えば空気の層が一つ多い=より暖かい。

YahooはPayPay使える

ニトリの同性能・同価格で強い。抗菌防臭や制菌・消臭機能が強い。

別サイズはコチラ

羽毛の性能は全く同じ。

ニトリは縫製方法が無印良品より弱い。

ただ、立体キルト加工も羽毛の偏りを減らしてくれるから十分に暖かい。

抗菌防臭・制菌・消臭・防カビ加工はデカい。

¥50000~¥60000帯はニトリ・イオンのみ。ニトリは洗濯可。イオンは洗濯不可

身の回りにあるチェーン店の羽毛布団で一番強いのはニトリ。

店舗名名称金額羽毛比率・性能縫製方法機能面
イオン羽毛掛ふとん グース¥54780グースダウン95%縫製不明洗濯不可
ダウンパワー440㎤/g
ニトリULG-5¥59900マザーグースダウン93%二層式立体キルト・軽量生地使用
・抗菌加工(充填物)
・制菌加工(側生地)
・消臭加工(充填物)
・防カビ加工(側生地)
・洗濯機可
ダウンパワー435㎤/g
金額はシングルサイズで比較

今年のニトリ商品は洗濯可能でマザーグースの羽毛を使用。

マザーグースとは一番大きな羽毛が取れるガチョウ。

だから一番暖かい。

別サイズはコチラ

もちろん抗菌防臭・制菌・消臭・防カビ加工洗濯可。

イオンは洗濯不可なので弱い。

とりやん

高い布団を長く使うなら洗濯や清潔機能はありがたい。

イオンは羽毛のレベルが高いけど洗濯不可。きつい

羽毛掛ふとん グース

イオンの羽毛布団は同じレベルのニトリ商品と比べると、5000円ほど安い。

その代わり、洗濯が不可。

俺は、より安くても買わない。

羽毛布団の買い替えを考えているけど本当はもっと長く使いたい人はイオンの布団クリーニングが超オススメ!【カジタク】

ヘタって来たから買い換えようと思ってこのサイトを見に来た人もいるのではないだろうか。でもご覧の通り良い羽毛布団は高い。だったら『クリーニング』という選択肢も考えてみてはどうだろう。

あなたがヘタったと思っている布団、まだフカフカに復活させることが出来るかもしれない。

それがイオングループの『カジタク』というサービス。

布団をフカフカに戻してクリーニングしてくれるだけではなく防ダニ加工まで施してくれるので更に長く使うことが出来る。宅配のみでクリーニングに出して戻して貰うことが出来るから忙しい社会人の方や、小さなお子さんがいて家を空けられない人にもオススメだ。

詳しいレビューや口コミはコチラ!

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