【2022最新】ニトリの冬用布団が温かい!Nウォーム掛ふとんの特徴と選び方

そろそろ夜が寒い。冬用の布団に買い換えようと思っている人も出始めた頃じゃないでしょうか?手頃な価格で布団を買える選択肢としてニトリを思い浮かべる人も多いだろう。

でもお店に行ってみるとたくさん種類があって分からない。温かい布団ならNウォームの布団を選ぶ?でも何種類かあるぞ?

そう思い、決めかねている人もいるだろう。だから今回はニトリ商品で快適な冬を暮らし続けている俺が機能性の違いを解説し、この記事を読み終わった頃にはみなさんが自分に合わせた布団を決められる状態まで持って行く。

温かさレベルで布団の性能が分かる!

ニトリでは布団の温かさをランク分けし、ネットや店舗の売り場に掲示してくれている。それを参考にすれば、布団単体での性能差を理解するのは容易だ。

羽毛布団も掛ふとんも、『温かさレベル』の表記がある。
6段階のレベル分けだ。

公式サイトを参考に目安を表にした。

目安の室温オススメの使用環境
温かさレベル120~30℃夏場、冷房を使わない
温かさレベル2 20~30℃ 夏場、冷房を使う
温かさレベル310~20℃冬場、暖房を使うまたは暑がりの人
温かさレベル4 10~20℃ 冬場、暖房を使わない人
温かさレベル55~10℃暖房は使う、寒がりもしくは室温が低め
温かさレベル6 5~10℃ 真冬にも毛布や暖房を使わない人

環境や使用方法によって、どのレベルの商品を買うべきなのかおおざっぱに分かる。

これを見て分かることは『布団は季節によって買えるべき』ということだ。少し寒さや暑さを我慢すれば一つの布団で通年使うこともできるのだが、使い分けたほうが快適に暮らすことはできるのは間違いない。

2つ以上当てはまるんだけど!?

こういう人も、2種類の布団を季節に合わせて使い分けるがオススメ!
手間がかかるのは季節の変わり目だけで、後は快適です。

もしくは、毛布や電気毛布などの併用も含めて買い方を考える。

ちなみに掛ふとんで性能が最も高いのは羽毛布団。暖かさと軽さ

Nウォームの記事の冒頭で何を言い出すねんとツッコまれる可能性があるけど、先に言っておく。

良い布団の定義にもよるけど、お金を積めば買える最高の掛ふとんは羽毛布団。

軽さと暖かさを兼ね備えたものです。以下の記事で色々なお店の羽毛布団の違いを解説してます。

でも安くて一万円、高くて5万とか10万とかするのが羽毛布団。

とりやん

高すぎ・・・・

そんなあなたを救い出してくれるのがニトリの暖かNウォーム。

敷きパッドが有名ですが、実は掛ふとんも取り扱いがあるのです。

この記事ではニトリのNウォーム掛ふとんでお値段抑えつつ暖かく寝られる商品の選び方を解説します。

この記事はこんな人にオススメ
・あまりお金は掛けずに暖かい掛ふとんが買いたい!
・安い羽毛布団を買おうと思っていたけど安物買いの銭失いにならないか心配
・Nウォーム温かいから掛ふとんも買ってみようかな・・・

目次

買うなら他のNウォーム製品との合わせ技も考慮しよう。

敷きパッドや毛布は季節ごとに使い分けるけど、掛ふとんはできれば幅広い季節で使いたい!

という人もいれば、季節ごとに寝具一式使い分けてるよ!という人もいると思う。

ここは人によって様々だけど、俺は毛布がNウォームWSP(一番暖かい)だから、掛ふとんは通年使える布団に買い替え済み。

冬に抜群の暖かさを求める、極力安いものを・・・という人ならNウォームの掛ふとんが超オススメだけど、使い分け前提なら毛布や敷きパッドにお金をかけるのがオススメ。

吸湿発熱掛ふとんは3種類。そもそもどんな商品なのか?機能性や値段の比較

そもそもNウォームとは・・・という人は上の記事の冒頭部分を読んでほしい(コチラ

ここではNウォームの掛ふとんの特徴をまず解説したい。

WSPは公式サイトのみ(2022-10-19現在)

ちなみに今年新モデルの一番暖かいNウォームWSPの掛ふとんも出たらしい。めちゃくちゃ暖かいと評判。

吸湿発熱掛ふとんとは?カバーがいらない理由

そもそも吸湿発熱掛ふとんとは・・・Nウォームの発熱素材を中身にもカバーにも使用した掛ふとん。

Nウォームは人の肌の水分などに反応して熱を発する素材。

逆に言えば、カバーをかけるなどして肌に触れないようになってしまうと、暖かさが発揮されないので注意。

『そのまま使える掛ふとん』とは・・・

『そのまま使わないと意味ない掛ふとん』です。

吸湿発熱掛ふとん3種類の金額や性能の違いを表で比較

ーーーーーーーー執筆中ーーーーーーーーーー

Nウォーム掛ふとんの種類と選び方

他のNウォーム製品同様、掛ふとんも3種類が展開されてる。

Nウォーム、NウォームSP、NウォームWSPの3種類。

去年は2種類しかなかったけど、待望のWSP発売です。

Nウォーム吸湿発熱掛ふとんの機能

Nウォームの吸湿発熱布団はその名の通り『汗などの湿気から発熱する綿』を使用している。
湿ったときに熱を発する素材が世の中には存在するらしい。

中綿の発熱+側生地の蓄熱がこの商品のあたたか機能だ。

温かさレベルは4!→温かさ解説はコチラへ戻る

  • 洗濯機OK
  • 抗菌防臭
  • 制菌防臭

この3つの機能もついている。

短いスパンで洗うのは難しい布団だからこそ、匂いや汚れに対する耐性が高いのは嬉しい。

NウォームSPとの違いは衛生機能と側生地が蓄熱ということ!
(SPは発熱もします)

側生地もなめらかな触り心地でとても寝心地が良い。

重さは羽毛布団と比べて重めだけど、逆に隙間が開かなくて温かさが保たれる。

NウォームSPの吸湿発熱掛ふとんの機能

こちらは先ほど紹介したNウォームの上位互換だ。すべての機能が勝っている。あと、そもそもの充填物が多いようで重さは1.4kgほど重たくなっている。

NウォームSPは中綿の吸湿発熱+側生地の発熱機能がある。Nウォームとの大きな違いはここだ。肌に触れる外側の生地すらも発熱するから、一晩中温かい。

温かさレベルは5!→温かさ解説はコチラへ戻る

俺はNウォームSPの毛布に乗り換えた事により、北陸の寒さをセラミックヒーターを寝る前に消しても耐えられるようになったよ!

  • 洗濯機OK
  • 抗菌防臭
  • 制菌
  • 消臭加工
  • 静電気防止
  • 保湿機能

さっきまで3つだった機能が6つまでも増えた!増えたのは下の3つ。

特に推しの機能が『保湿機能』だ。Nウォームの比較解説記事でも書いたように、Nウォームのモイストというタイプは本当に肌触りがなめらかでしっとりとしていて気持ちいい。真冬にも関わらず服を着ずに寝たくなるレベルだった。

冬用の布団は何枚もあるものではないし、分厚いから洗って干すのも時間がかかる。だから制菌に加えて消臭機能がついているのも嬉しい。ほんと盛りだくさんだな。ニトリの寝具は衛生面まで配慮してくれるのが嬉しい。

乾燥して静電気が発生しがちな冬でも静電気が発生しにくいのはとても嬉しい。

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掛ふとんはNウォームかNウォームSPどっちを選ぶべき?

毛布を使わない人・比較的寒い地域の人はNウォームSP

『温かさレベル』の表記にもあるように、NウォームSPは『毛布を使わない人向け』とされている。つまりは、そこそこ寒い環境の人にオススメだ。

北海道・東北・北陸の人は毛布を使うにしても、高ランクのNウォームSPの方がオススメだ。

でも毛布や敷きパッド併用なら地域問わずNウォームでも良い

だが、多くの人は毛布や敷きパッドを併用するだろう。そういう場合は選び方が変わってくる。

結論から言うと、すべての寝具を最高ランクにすればいいというものでもない。

Nウォームの発熱の仕組みは『水分と反応して発熱』ということを考えると、発熱素材を二枚重ねにすることは意味がない。肌に触れるのは一番身体に近い部分だけだからだ。

だから、Nウォームの毛布を使う人は掛ふとんのレベルは低くても良い。
毛布と敷きパッドを最高ランクにして、掛ふとんのレベルは落としても良いだろう。

だから、オススメの買い方は『敷きパッドWSP+毛布SP掛ふとんNウォーム

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