【作業効率UP】PCモニターを縦置きするメリット・デメリット

数日前『モニターを縦置きする設定方法』という記事を書いた。

今回の記事はなぜ俺がモニターを縦置き使用するのか。
モニターを縦置きするメリット・デメリットについて解説する。

目次

俺のモニター構成はこんな感じ

モニター縦置きのメリット・デメリット

こんな感じで縦置きモニターをサブとして使用している。

色々メリットがあり、当分変えるつもりはないので何が良いのか解説していく。

モニターを縦置きするメリット・デメリット

結論を一言でまとめると
モニターを縦置きするメリットは『情報の視認性が高い
デメリットは『ハード的問題』『使いにくい場面が多少ある

個人的な所感としては『総じてメリットの方が多い』
デメリットを覆い隠すメリットがあるということは先にお伝えしたい。

詳しく解説してく。

モニターを縦置きするメリット

左右に表示領域を広げられるが広すぎない

そもそも人間の視野はモニター二枚分横並べで見るには狭すぎる。
かと言って、一枚じゃ物足りない。
2枚を縦並べにするのも上下の視野角がしんどい。

横並びで2つ並べるとこんな感じ。
俺は右モニターで情報を集めつつ、左のメインで記事を書く事が多い。
そういう時、右側の端っこまで読むのが疲れる。

『左右に並べたい』でも『左右に広がりすぎたくない』
この2つを両立するのが『横置き』+『サブモニター縦置き』

情報の視認性が高い(Webは縦に伸びるもの)

Webは縦に読むように作られている。
どのページも縦スクロールだ。

マウスのホイールを回せばすぐ次の行を見られる。
横に視点を動かす必要がない。

であればモニターを縦向きにすることで、そもそも縦に表示できる領域を広くするほうが良い。
作業をしながら情報を見る時に少し目を向けるだけで情報を確認できる

また、ブラウザやソフトを2つ並べて使用する際も
横モニターだと左右に並べるのに対して
縦モニターだと上下に並べる事になる。

左右に並べると、視野の外側のアプリを見る時はかなり首を捻る必要があるが、
縦置きであれば2つのソフトを行ったり来たりするのも楽ちんだ。

メッセンジャーアプリ・SNSも縦に流れる。

LINEやTwitter、インスタグラムも全て縦向きに流れる。

だから長いやり取りを確認する時などに会話を振り返るのが楽だ。

モニターを縦置きにするデメリット

逆にデメリットもある。

作業領域としては狭くなる

Webが縦表示を基本とするのとは打って変わって、エクセルやフォトショップ、などなどの作業用のソフトウェアは横表示を基本としている。

頻繁に使うツールバーは横並びだ。
そこが狭まってしまうと困る。作業がしにくくなる。

だから2画面使って作業をする人にはおすすめできない。

縦モニターだと動画が狭くなる。

動画は横長方形なので、全画面にすると横モニターにピッタリ。

だが縦置きモニターだとこの通りめちゃくちゃ小画面になってしまう。


俺は動画をながら観する時はほとんど画面を見ないし、そこまで映像をしっかり見たいものを見ないから許容できている。

縦置きモニターにするためのWindows設定

モニターを縦置きにした上で、パソコンの設定を変えれば簡単に縦向き表示にできる。

モニター縦置きにするために必要なもの

普通のモニターはスタンドで机の上に置くことが出来るが、縦置きにしようとするとモニターアームで吊るす必要がある。

そこはちょっとめんどくさいが、モニターアームを使うことで高さを自分好みに変えることが出来るので、縦置きに市内としてもモニターアームは使用するべきだ。

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