【ソロキャン初心者】初めてのキャンプに必要な心構え・道具・過ごしかた【家と同じ】

アウトドア

どうも、鳥やんです。キャンプが流行り始めた最近ですが、ここ2年ほど、ミーハーながら僕もキャンプに繰り出す事が多くなっています。

基本的にはソロキャンプ。なぜなら友達がいないから。そして、ソロのほうが気楽だから。

友達とキャンプに行くと、「せっかく来たんだし近くを観光しよう」とかいう発想になりがちだが、キャンプはそもそもテント設営から火起こし、調理までの工程でかなり体力を使ってしまうから僕はキャンプ時は極力観光はしないことにしてます。

それでもソロキャンプに行く理由は「いつもどおりの生活を自然の中でしたいから。」これに尽きる。自然というのはすごいもので、過ごすだけでかなりストレス発散になる。なにかする必要はないんや。

そこで今回は、初心者キャンパーの僕がソロキャンに行く際の心構えと、最低限必要な道具についてまとめていきます。

キャンプ場はただ気持ちの良い家

見出しの通りですが、僕はキャンプに必要なものは焚き火と椅子とテントだけだと思っている。

寝床と椅子+焚き火だけでもうキャンプできちゃう。いかめしい道具とかほとんど必要ないんですよ。僕は初めてのキャンプに行く二日前に適当にAmazonで買った道具を2年くらい使い続けてます。

テントは父親から譲り受けたのであれですが、それ以外は合計一万円もかかっていない。コスパ最強の娯楽だ、キャンプ。

僕流、ソロキャンプの流れ

早めにキャンプ場に行く

はい、まず観光とかせずに午後3時ぐらいにはキャンプ場についておこう。フリーサイトなら場所取り合戦があったりもするからな。自分の好みのキャンプ場所を勝ち取るなら早めに行くべし。

到着したらすぐ居住空間を設営する

キャンプ気分を味わうのは最初だけでいいと思ってる。気合い入れてテントを組み立てて火を起こします。

火があるだけでキャンプ感が出るのでそれでいい。

設営前にちょっとだけ周りうろつこ〜とかしてたら暗くなってテント設営で地獄を見ます。

火起こしをする(必要グッズは4つのみ)

  • ライター
  • 燃焼剤
  • 焚き火台もしくは折りたたみコンロ

この4つだけでオーケー。わざわざ要らない紙とか葉っぱに火をつけて炭に着火するのは手間がかかるので炭に燃焼剤をぶっかけて燃やせば簡単に火がつくんだ。

そして焚き火台やコンロが必要な理由は「キャンプ場は直火NGが多いから」

直接地面でなにか燃やすと風で飛んでいったりして危なかったり、炭が置きっぱなしにされて土地が汚れたりするからかな。

僕がおすすめしてるのは焚き火台ではなくて折りたたみのコンロ。小さくなるからバイクで持っていったりするのにも手間じゃないし、安くてもちゃんと使えるものが多いから。壊れたら最悪捨てたろ!のスタンス。

食事はカップ麺or肉を焼くだけ+コーヒー

最近はキャンプブームで、Youtubeやテレビ番組でも『キャンプ飯』なるものが紹介されております。
しかし焦りは禁物。キャンプ初心者が難しいことを考えるとしんどくなってしまうんだなあ。

僕は初心者キャンパーの自覚があるので、とにかくキャンプを完遂することだけを目標にしておる。

僕のオススメは湯を沸かすだけで作れるカップ麺もしくは肉を火にくべるだけで出来る焼き肉一択。いや、二択かw

外で食べるとなんでも美味い理論の最大活用や。僕がキャンプに持っていくのはこんな感じの積み重ねクッカー1セットのみ。

これはあの有名メーカースノーピークの製品なので少し高めですが、ぶっちゃけAmazonとかホームセンターで2000円前後で買えます。長く使うならコレくらいの値段を投資しても全然いいと思うけどな。

こういった重ねられるクッカーセットのいいところはやはり持ち運びに便利だから!
めっちゃ小さくなるからかばんにねじ込んどきゃそれでいいんですわ!もしくはバイクのメットインに適当に入れとく!はい最強!
カップ麺を食べるのに必要な量の水が沸かせるか?というところだが、このセットにあるような深い鍋2つを使えばカップヌードル程度のお湯ならしっかり沸かせる。

カップ麺の作り方分からない人はいないよな?肉を焼いてタレに付けて食う方法が分からない人はいないよな?

それに対して、スキレット鍋のシーズニングのやり方とか、インスタ映えする料理の作り方とか、ホットサンドメーカー料理の作り方とかあんま知らんよな?

一旦、やめておきましょう。まじで、外で食うってだけでカップ麺うめぇから。

あ、コーヒーは家にあるインスタントコーヒー持っていこうな。

食事の後は家でやってることをそのままやろう

はい、火起こしとしょうもない食事でだいぶキャンプ感も出てきただろう。

多分、「あぁ~暇やな~」となってくるところだろう。

そんなに暇なら焚き火の横に椅子でも持っていって下さいよ。火を見つめましょう。落ち着くぞ。

それでも暇?暇ならスマホでも見てたらええんですよ。Twitterで「ソロキャンなう」とつぶやいてみたり、普段見てるYoutubeを見たり、僕ならブログを書いたり。

Netflixでダウンロードして持ってきたアニメを一気観したりな。

キャンプ場のいいところはほとんど娯楽が存在しないところ。うるさく出来ないから音楽を流したりは出来ないし、長風呂したりは出来ないし、結構暗いから本読んだりも厳しい。もちろんパソコンやPS4でゲームも出来ない。

でも、今の人間の余暇の過ごし方って、スマホ一台で完結するケース多いと思います。

それ、キャンプ場でも出来ますよね。焚き火がパチパチ行ってたり、時々風が吹いてきたりする環境でその余暇を過ごすことってなかなか無いと思うのですが、思ったよりもストレス発散になる。

ソロキャンプの魅力:慣れている事を新鮮にする

最強のアウトドア趣味であるキャンプと言えども、なにも身構える必要は無いんよな。低コストで初められて、普段やっている余暇の過ごし方に”なんかイイ感じ”を添えることが出来るのが最大の魅力だと思ってます。

なんなら今から、騙されたと思ってベランダでYoutube見たりしてみて下さい。

それだけでちょっと気持ちがいいと思う。そして想像してみる。この見慣れた景色ではなくて、普段は見ることのない木の間から見える月とか、なにかはわからないけどガサガサとした環境音とか虫の鳴き声とか満点の星空とか。

キャンプ行きたくなりませんか?

キャンプ場は大体4月・5月からオープンすることが多いのでぜひ、調べてみて下さい。無料のキャンプ場もたくさんあります。

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