楽天モバイルの携帯端末でおすすめはこれ!【スペック等比較】

楽天Unlimit

先日iPhoneの発売を発表した楽天モバイル。当サイトでもiPhone SEとiPhone12を比較してオススメを紹介する記事を公開しました。
携帯シェアNo.1のiPhoneは楽天にとって大きな追い風になろうことは間違いない。

しかし、iPhoneは高すぎる!携帯代を下げるために楽天モバイルに変えているのに端末が高いと意味がない!という人もいるだろう。

ご安心下さい、楽天モバイルの端末には楽天モバイルのみで発表されている『Rakutenシリーズ』があります。5万円以下の端末が4種類展開されている。

Android派の人であれば購入を検討している人も居るだろうと思います。そんな方々に向けて、楽天端末のスペックや使い勝手を比較し、使用するべき端末はどれなのかを解説していこう。

対抗馬は同価格帯のiPhone SE(第二世代)

楽天端末だけで比較しても面白くないので、比較対象として楽天端末のライバルであろうiPhone SE(第二世代)を使用。

iPhone SEのスペックや利点に関してはコチラの記事も参考にしてみてほしい。

まずは表でスペックを比較

iPhone SERakuten BIG SRakuten BIGRakuten HandRakuten Mini
価格55170円50980円49800円20000円5001円
Rポイント還元20000P5000P25000P24999P5000P
サイズ4.7インチ6.4インチ6.9インチ5.1インチ3.6インチ
重さ148g204g227g129g79g
5G対応
CPUA13 BionicチップSnapdragon™ 765GSnapdragon™ 765GSnapdragon™ 720G Snapdragon™ 439
メモリ3GB6GB6GB4GB3GB
ストレージ64GB/128GB/256GB128GB128GB64GB32G
OSiOS14Android10Android10Android™ 10Android™ 9
メインカメラ1200万画素4800万画素 (広角)6400万画素(広角)4800万画素1600万画素
インカメラ700万画素1600万画素3200万画素1600万画素500万画素
バッテリー容量1,821mAH3900mAh4000mAh2750mAh1250mAh
ワイヤレス充電
お財布ケータイ
指紋/顔認証○/☓○/○○/☓○/○☓/○
SIMタイプnano-SIM/eSIMeSIMeSIMeSIMeSIM

結論:RakutenBIGがコスパ最強スマホ

結論から言うとRakutenBIGがコスパ最高だ。ここからその理由を解説していく。

ある程度のスペック(サクサク感)を求めるならBIG SかBIGの二択

まず、人並みにスマホを利用する方は、金額が安いHandとMiniは選ぶべきではない。

上記のスペック表を見ていただけると分かるのだが、HandとMiniはCPUの性能、メモリ、容量共に一段階、2段階性能が劣る。このコロナ時代の余暇の過ごし方として重要なネットサーフィンや動画視聴をストレス無く行うためには、このスペックはちょっと厳しい。

ストレージの容量も少なくて、写真をよく撮る現代人には少し辛いものとなっている。そのため、この記事で端末をランク付けするに当たっては下位2つの端末は切り捨てる事にした。

BIG S, BIGを金額で比較

Rakuten BIG Sは50980円。ポイント還元は5000円
RAKUTEN BIGは49800円。ポイント還元は25000円

金額差はほぼ無いが、ポイント還元に2万円もの差が出ていて、差し引きすると約1万円分ほどRakuten BIGの方がお得になっている。

金額的にはBIGに勝っているという前提を持った上で次の項目を比較してみる。

BIG S, BIGをスペックで比較

CPU,メモリ

スマホのサクサク感という意味でスペックを比較する時に重要なのはCPU, メモリの部分であろう。

この項目を上の表で見てみると、どちらも同じCPUを使用し、メモリ容量も同じ。難しい話がわからない人は、『スペックは同じ!!』と思って頂ければOK。

つまり同じ動画を見たり同じゲームをしたりする上で動作に差は生まれないわけだ。しかも普通に高性能だ。10万円近いハイエンドスマホでもメモリ容量は6G程度で、差があまりない。CPU性能はやっぱりハイエンドには劣ると言えるけど、普通に使う程度なら無問題。

容量

容量はどちらも128GB。僕は四六時中スマホを見ていて、アプリもたくさん入れているタイプだから、あまりスマホを使わない人には響かないかも知れないが、128GBがちょうどいいと感じている。

ただ、僕のスマホ容量を食い散らかしている大きな原因は『写真』
スマホヘビーユーザーで無くとも、写真はたくさん取る人は多いだろう。
そう考えると、やっぱり普通の使い方の人にも128GBをオススメしている。

OSはAndroid10

使用しているOSはどちらもAndroid10。最新バージョンのAndroid11へのアップデートは提供されていない。しかし、最新にアップデートが提供されてない端末の方が多いとも言えるのでまだ大丈夫。

バッテリー、ワイヤレス充電、おサイフケータイ

これらもほぼ誤差程度の数字。
バッテリーに関しては最新のiPhone 12が2770mAhなのに関して、BIG,BIG Sは4000mAh。
iPhoneでも丸一日使う分には十分で、楽天端末はそれを1.5倍ほど上回っている。ちょっと充電し忘れても耐えるレベルだ。

ワイヤレス充電はどちらも非対応。まぁ別に無くても困らない。

おサイフケータイはどちらも対応している。まだまだ現代日本の必需品と化しているお財布に対応してるのは流石。

指紋認証/顔認証

ここに少し違いがある。

Rakuten BIG Sは指紋も顔認証も対応。
Rakuten BIGは指紋のみ対応。

僕は携帯関連の記事で何度も言っているんだけど、この全人類大マスク時代に、顔認証必要か?というところ。先日のiPhone12とSEの比較記事の中でもiPhone12には顔認証しか無くて辛いという話をした。

顔認証はスマホを取り出して顔の前まで持っていって、出先ならマスクをずらして解除する。もしくはパスコードロックをするという感じになる。

それに対して、指紋認証はポケットから出して定位置までスマホを持ってくる間にロックを解除出来るから、使い始めるまでのラグがかなり少ない

指紋と顔認証両方ついていたところで多分指紋しか使わなくなるから、じゃあ別に無くてもいいよね。

SIMカードのタイプ(デュアルシム対応無し)

楽天端末は全てeSIMしか対応していない。eSIMってなんぞや、という人は以下の記事を参考にしてみて下さい。

まぁ別にeSIMだけしか対応していない事にデメリットは特に無い。
スマホを自分で買って自分で設定する人でも、SIMカードを見るのは機種変の時だけ。

ショップで機種変更する人などは全く見ることは無いから何でもいい。

BIG S, BIGをカメラ画質で比較

前面カメラ

BIG Sのカメラは4800万画素
BIGは6400万画素。

BIGの方が数字ではまさる。ちなみに写真が綺麗なiPhone12でも1200万画素のカメラが二つついてる。もちろん写真の画質は画素数だけで決まるものではないが、あのiPhone12よりも大幅に勝っている点で、一般ピーポーたる俺たちの需要は完全に満たしてくれるだろう。

インカメラ

BIG Sは1600万画素
BIGは3200万画素。

これもBIGの方が勝る。自撮りが上手くいくな。

まとめ:BIG SとBIGならBIG一択

というわけで色々な項目で見ていったが楽天スマホ端末の中で軍配があがるのはBIGの方だった。

ちなみに楽天ポイント還元を受けるためには楽天Unlimitの申込みと端末購入をセットでしないともらえないので注意。

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