2学期からが勝負!大学受験で英語を武器にするために高校一年生がやるべきこと

こんにちは。シロクロです。今日も英語学習の記事を書きます。

今日は「夏休み何も勉強出来なかった、新学期は勉強しないと~ でも何したらいいんだろ!?」ってなっている偉い高校一年生に向けた記事を書きます。

目次

高校一年生が優先的に勉強するべきこと

高校一年生の夏に勉強するべきことで優先順位が高いのは英語です。どうせ勉強するなら大学受験を見据えて勉強していきましょう。その上で優先度が高いものが英語だということです。

なぜ英語の優先度が高いのか?

高校一年生はまだ志望大学・志望学部が定まっていない人が多いと思います。今後進路を決めていく上で、理系であろうと文系であろうと試験で受験必須科目とされます。どんなに受験科目の少ない大学であっても「英数受験」だったりするので、英語を勉強して絶対に損はありません。

また、勉強をしていく上で物量が圧倒的にものを言う科目であることに加え、単なる暗記では押し切れないシーンが多いため、経験値を貯める必要があるからです。

勉強をするに当たっての心構え

まず心構えから書いていきます。以下で述べることは、毎日やってほしいです。一日何ページやる・・・って言う決まりを作って毎日やってください。

でも、これだけは覚えていて欲しい。できない日があっても気にしないで!

次の日に前日分もやって取り返そうなんて、絶対に思わないでください。一日に2日分やるのはただの苦行です。やめたくなっちゃうので。

また、やるテキストは参考書、単語帳、構文に限ってください。(学校の宿題等は除く)

勉強していく上で得たことは、全てそのテキストの中に書き込んでください。一回出会った単語も単語帳に印をつけてください。次にわからなかった単語を調べて、印がついていたら、「馬鹿!覚えろ!」と自分を罵りましょう。

高校一年の夏にやるべきこと

単語帳

高校一年の夏にやるべき事の一つは単語帳、熟語帳を暗記することです。

私のお勧めは英単語ターゲット1900と英熟語ターゲット1000です。システム英単語でもいい。

目標としては、『基本単語』のところをすべて覚えること。

最初は、1つ目の意味だけを覚えればいいです。単語を見て1つ目の意味の日本語が出るようにする。それだけで進研模試の英文くらいは意味わかります。

単語を勉強するときに机に向かうのは、自分でテストをする時だけにしましょう。

基本的にはトイレに行く時、お風呂に入る時、テレビを見ながら、ゲームしながら・・・など、ながらで。

私は学校帰りに「赤信号から赤信号の間にこの5つの単語を覚える」という遊びをしていました。

構文テキスト

並行してやるべきなのが、構文テキストです。

構文と言うのは『It is 〜 for 人 to …』みたいな決まった形で使って特定の意味を出すものです。知らなければ絶対意味を導き出せないものです。数学で言うと公式みたいなもんで、勉強を楽にすすめるのに必須のツール。

構文専用のテキストがあるのでご紹介します。

私のお勧めはこちらの『英語の構文150』

一日1単元を進めれば3ヶ月、2単元なら1ヶ月半で終わるので、高2までに3週以上回せます。

一日に1~2単元、毎日やりましょう。このテキストは『説明+例文+演習』で見開き1ページです。説明を読み、例文を見て、その構文の決まり訳を暗記しましょう。

また、一周目をやるにあたって大切な事は、本当に意味が分からない英文は印をつけて無視することです。

もちろん、分からない単語は辞書で調べましょう。単語の意味を調べても意味が分からない英文は、力不足。答えの訳をみて、ふーん、で済ませていいです。

成長の実感が無くても、毎日やってください。徐々に分かることは増えます。

ちなみに、疑問点はすぐに解決しましょう。学校の先生に聞くもよし、塾の先生に聞くもよし、Twitterで私に聞くも良し、です!

模試を受ける

模試を受けて、偏差値と得点を記録してください。

反省してください。反省の仕方分からなかったら僕に聞いてくれ!!記事でも書くって!!!

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