ネスカフェドルチェグストはジェニオアイ(高いモデル)を選ぶべき

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どうも鳥やんです。以前記事で紹介したように、僕はネスカフェのドルチェグストというカプセル式のコーヒーメーカーを使っている。こいつがなかなかスグレモノで、コーヒーは美味しいし安いし、コーヒー以外の飲料も美味しく飲める。

しかしこのネスカフェドルチェグストにはモデルが複数あって、安いものは5000円~、高いモデルは14000円~20000円くらいします。値段が上がるにつれて機能性は変わる、もちろん。

僕自身は安いものを使っているんだけども、少々不満点がある。半年ほど使ってみた結果として、高いモデルにしておけばよかったなと感じているので、その理由も含めてモデルによる違いを解説していきます。

ネスカフェドルチェグストの本体のモデルによる機能の違い

まずは機能性の違いを簡単な表で見ていこう。ここは公式サイトを参考にしている。

ジェニオ Sジェニオ I(当サイトおすすめ!)エスペルタ(最高値モデル)ピッコロXS(最安モデル)
オートストップ
タンク容量800ml650ml1400ml800ml
サイズ(高さ)27.2cm30.0cm36.5cm27.6cm
スマホ連携
タイマー機能
温度調節○(本体・アプリ)○(アプリ)○(アプリ)
ハンドドリップモード
エスプレッソブースト

見てもらえば分かるように、モデルによって機能の有無がはっきり分かれている。

オートストップ機能は大切

僕が一番安いモデルを使ってみて感じているのは、やっぱりオートストップ機能は必須だ・・・。少し目を離した隙にコーヒーがだばだばこぼれるのはもう嫌だ・・・。

正直ね、少しコーヒー入れるくらいの時間見てればいいでしょ!って思ってたのよ僕も。
でも間違ってました。朝の準備の間にコーヒーを入れようと思うとどうしてもずっと見てる時間はないし、作業をしながらコーヒーを入れるときも少し集中してしまってコーヒーをこぼすし。
なにもしてなくても暇つぶしにスマホを眺めてたらコーヒーをこぼすからな!

スマホで抽出量を管理できるのも◎

上記と同様ですが、いい感じの濃さにするにも下位モデルだと自分でいい感じの濃さのところで止める必要があるのがめんどくさい。

しかも、カプセルによってオススメの抽出量というのが違う。ドルチェグストは親切なもので、カプセルのパッケージにオススメの抽出量を『目盛り4つ』みたいな感じで書いてくれている。

でもこれ、下位モデル(ピッコロ)だとそもそも設定出来ないから意味がないのですよ。結果的に適当な量で入れることになる。。。

下位モデル(ピッコロ)でも抽出量の目安を覚える事は可能

簡単に言うとパッケージの目安抽出量(ml表記)を確認して、一度計ってしまえばいい。詳しくは以下の記事中に書いてある。

本体のサイズ(高さ)も気をつけるべし

個人的に下位モデルを選んで失敗だったな、と思うのはカップを置くところの位置が微妙に狭いというところ。

普通のマグカップであればそこまで高さが無いので全然普通に使えるのですが、僕は職場にコーヒーを持っていくのにドルチェグストからタンブラーにコーヒーを淹れて持っていっている。

タンブラーみたいに背の高い容器をセットしようとすると高さが足りなかったりする。画像を見てほしい。

タンブラーをドルチェグストに設置

もう、ギリギリなんですよ。しかもこれ、土台を一部外した状態でこれですからね。でも仕事中1日持つ量ってコレくらい必要じゃないですか。

これだとどこまでコーヒーが入ったかも見えなくてこぼすリスクも多いし、淹れすぎて薄いコーヒーを丸一日かけて飲む羽目になりかねない。これはよろしくなかった。

上の表でも分かるけどこの下位モデル(ピッコロ)の高さは全部で27.6cm。これだと足りないんだ。

以上の観点から、オススメはジェニオアイ

はい、ということで以上の観点から考えると僕が買い換える予定なのは『ジェニオアイ』という結論に至りました。

まず高さの時点でジェニオアイとエスペルタになるのですが、エスペルタは公式サイトの価格で19800円。流石に高すぎるのよ。あと個人的に形が嫌い(笑)カタツムリみたいな形をしている上に名前もエスカルゴっぽくてちょっと嫌です。

エスペルタは唯一、ハンドドリップモードとエスプレッソブーストがついてますが、僕は下位モデルでも美味しく飲めているのでまだ必要ない機能かな・・・といったところ。

ジェニオアイの唯一のデメリットはタンク容量が各モデルと比較して一番少ないところ。
800mlで6杯分なので、ジェニオアイの650mlだと5杯弱しか作れない。

が、僕は頻繁に水を補充できる人間なので大丈夫です!!!

ジェニオアイなら僕が不満を持っている『高さ』『コーヒーこぼれる』のどちらもクリア出来るな、ということで買い替えたいと思います。

番外編:ジェニオSならコーヒーの香りで起床できるが

そうなんです、ジェニオSはタイマー機能がついている。僕の需要には合わなくて軽くスルーしてはいたのだが、よくよく思い返してみると、コーヒーメーカーを買う前に僕が抱いていたイメージとして、なんかわからんけど朝起きたら熱々のコーヒーが作られていてすごく気持ちよく起きれる、みたいなのはあった。

まぁ、ドルチェグストにその機能を求めなくても早く起きてコーヒーを沸かして起こしてくれる可愛いくて僕の事を愛している彼女でも作れればいいんだけど・・・いいんだけどなぁ・・・。

何を言うてんねんという感じですが、タイマー付きモデルを求めるのであればジェニオS一択です。

この記事で紹介した商品のリンク

ネスレ日本 Nestle ネスカフェドルチェグストピッコロXS/MD9781DR[ネスカフェ ドルチェグスト 本体 MD9781DR]

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コメント

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