Amazonパントリーのメリット:まとめ買いするなら薬局より安い【デメリット・解除方法も】

どうも鳥やんです。日用品って、示し合わせたかのように同時に切れへんか
『日用品定期的に切らし妖怪』でも居るのかと勘ぐっちゃうね

特にシャンプーやリンス、洗顔などは使用頻度が高く、切らしがち。

そういう日用品を買うのに僕はAmazonパントリーを利用しています。日用品のまとめ買いに使えばスーパーや薬局を回る必要も無く、一箱で送ってきてくれるためストックもしやすいです。
また、商品によっては薬局より安いものもあります。

ただ、箱にお金がかかったりするため、使うのに踏み切れない人もたくさんいるようです。

この記事では、Amazonパントリーを使ってみたいけどメリットが分からない人へ向けて、Amazonパントリーのどういうところがいいのか、実際に薬局の値段と比較してみたデータも併せてご紹介します。

目次

Amazonパントリーとはなんだ:Amazonのまとめ買い特化サービス

・パントリーカテゴリの商品をカート追加すると箱の容量を使う(100%までは1箱に入るってこと
1箱あたり390円の手数料がかかる。
・100%までならまとめて一箱で送ってくれる。(大きなメリット)

ざっくり言うとこんな感じのサービス。Amazonで必要な物を少しづつ買った場合、箱がたくさん届いたりして処理がめんどくさいものだが、その解消をしてくれるわけです。

その代わり、一箱当たり390円かかりますよ、と。

個人的には、少しでも安く買い物をするために色々な薬局やスーパーを巡る手間ガソリン代、運ぶしんどさなどと比べても、390円の手数料は安いと思う。

このページを見ている人はそれでも利用に踏み切れないからメリットを調べていらっしゃるのでしょう。
安心して下さい、商品の値段も薬局より安いものが多いですよ。使い方さえ合っていればお得なサービスです。

薬局より安い商品で手数料390円くらい相殺出来る。

僕も気になったので、薬局に行って商品の値段を比較してきた。
各ジャンルの商品は一例として挙げているに過ぎないのですが、大幅に安いものも目立ちます。
そして、薬局の特化価格がAmazonパントリーの通常価格と並んでいる時が多いです。

薬局の特化価格は同じシリーズの商品の中でも特定の匂いとか種類の商品だけだったりするので、選び安さはどうしても阻害されてしまいます。Amazonなら全ての種類が安くなってるからおすすめ。

これからamazonパントリーで買うべきオススメ商品ジャンルと、賢い使い方を紹介していきます。

洗顔剤の値段比較

薬局Amazonパントリー差額
GATSBY¥275¥245¥30
メンズビオレ泡¥378¥324¥54
メンズビオレ泡詰め替え¥378¥246¥132
ビオレスキンケア洗顔料¥378¥342¥36
DOVE 洗顔¥378¥320¥58

僕は洗顔剤なんてどうせ使うし変えることもないので10個ぐらいまとめ買いしてます。
パントリーボックスの容量2%消費するくらいなので、10個買っても容量20%。

シャンプー・リンス・ボディーソープの値段比較

薬局Amazonパントリー差額
パンテーンmiracle詰め替え440ml¥1200¥847¥353
CLEARメンスカルプ詰め替え560ml¥796¥759¥37
ビオレu 泡タイプ 詰め替え450ml¥548¥487¥61
ナイーブ 泡で出てくるボディソープ詰め替え450ml¥298¥251¥47

ここも50円前後は差額が出やすい分類。石鹸系はまとめて買うことで手数料を差し引いても日々の出費を安く抑えられる。

パンテーン詰め替えの安さが悪魔的だw

トイレットペーパー・ティッシュはAmazonパントリーで買わないほうがいい

ここはamazonと薬局で1ロールあたりの長さが違ったりしたので適当に数字を合わせて比較している。

あと、ティッシュは薬局の方が安い。パントリーボックスの消費量もでかいのでちょっとコスパ悪くなってしまう。

薬局Amazonパントリー差額
エリエールi:na(トイレットペーパー)
薬局46m×12個
Amazon50m×12個
¥648¥617¥31

上記以外は、トイレットペーパーに関してもほとんどの商品が薬局の方が安くなっている。Amazonパントリーで買うと高い上にパントリーボックスの消費量も多くなってしまうのでおすすめしない。

食器用洗剤

薬局Amazonパントリー差額
キュキュット詰め替え特大¥378¥307¥71
キュキュット詰め替え超特大¥698¥560¥138

すまん、他の銘柄を全然調べてなかった。食洗機用洗剤は普通に薬局のほうが安いっぽい。

食品

薬局Amazonパントリー差額
カップヌードル(普通サイズ)¥188¥163¥25
フルーツグラノーラ(800g)¥748¥649¥99

食品に関しても、そこそこの差額が生まれてる。インスタント食品とかフルーツグラノーラみたいに賞味期限が長いものや、缶詰などの保存食系はまとめ買いに向いているので、Amazonパントリーで買ったほうがコスパがいい。

僕が昼ごはんにしてるものだけとりあえず調べた。ここは今後追記していきます。

13アイテム買えば手数料分取り返せる。

上記で比較した金額は、どうしても商品によって差額にばらつきが生じるので一概には言えないですが、最低で30円程度は安いので、13アイテム買えば390円はペイ出来る。

で、まとめ買いの時に最低でもシャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔・食器洗剤・食べ物を2つずつくらい買えばもう12個なので
その他ちょっと足りてないものなんかを足していけば余裕で390円の元は取れる。

これでもパントリーボックスの容量は30%程度だと思うので、箱一つ分超えるまではどんどん得するだけ。僕は同じものを大量にまとめ買いしてます。

Amazonパントリーで買わないほうがいいアイテム(高い)

上記で比較したものに加えて、パントリーで買うと高い商品もあります。それらを簡単にリスト化しておきます。(徐々に)

  • マスク まずラインナップとして箱のマスクが少ないことと、薬局やカインズ、ニトリなどでもマスクが売られています。量と金額を比較した時にソッチのほうが安いのでパントリーでは買うべきでない。(超快適マスクはまとめ買い割引10%あり

Amazonパントリーに向いている人:1人暮らしでも家族でも。

ここまで書いたように、Amazonパントリーはまとめ買いの際に色々なところに車を走らせる手間を削減しつつ、普通に金額的にも安く出来るサービスだ。

ネット上を調べてみると、Amazonパントリーのデメリットとして390円の手数料と、まとめ買いしても家族なら足りないみたいな事が書いてある。

しかし、390円は取り戻せるし、まとめ買いも量を増やせばいいだけなのでデメリットにはなり得ないと思う。どうせ後で買うものを先にまとめて買うってだけですからね。僕はボーナス月に大量の日用品を買った後は半年間何も考えず消費するだけです。

僕は一人暮らしですが、まとめ買いをすることで買い物の手間を減らせていますし、届いた箱はそのまま脱衣所の片隅に置いてあるのでなにか無くなってもそこから取り出して補充すればOK。

『ああ!!買い物行ったのに買い忘れた!!』みたいなストレスが無くなったのも良いポイント。

結論:Amazonパントリーは万人向け(ただし、まとめ買いに限る)

そのままですが、一箱単位で手数料なので、パラパラ買い物する人には向いていません。

というか、パラパラ買い物するという行為は別に通販に限らず、リアル世界でも無駄に往復を繰り返してガソリン代や体力を消費する行為なので、ぜひまとめ買いするべきです。

僕は一箱2万円位使うので、その月の支出は多く見えてますが後々払うお金は結果的に浮いている事が分かっているので我慢していますw

ぜひ、使ってみて下さい。

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