楽天エリア外でも楽天アンリミットに変えるべき(4/7で一年間無料受付終了)

どうも鳥やんです。

最近、携帯業界で熾烈な価格競争が繰り広げられております。

大手キャリア3社(au, DOCOMO,Softbank)が20G 3000円弱のプランを続々と打ち出している中、楽天が自社回線では容量無制限・一年間月額無料を打ち出して参戦しています。

こんな時、僕たち一般消費者としては少しでも安いところを選びたい。

目次

結論:楽天モバイルに変える

格安シムと大手キャリアの値段はこの記事2つを読んでもらえば分かると思う。

(また今度大手VS楽天の比較はします)

楽天Unlimit V/VIのの特徴

4/1に楽天Unlimit Vは自動的にUnlimit VIへ変更される。

今から乗り換える人は無料期間中にUnlimit VIへ変更されるので、Unlimit Vの料金体系については割愛することにする。

一年間無料(4/7まで申し込みぶん

一年間なんの料金もかかりません。

1年経過後の料金体系は後ほど。

楽天回線に接続している場合は容量無制限。

楽天エリア(楽天の回線に繋がるエリア):無制限

楽天エリア外は5G以上は通信制限(最大1Mbs)

楽天エリアとは?

何度か出てきた楽天エリアについて説明します。

まず、大手キャリアと格安シム各社(今までの楽天モバイルとかMineo・Yモバイルなど)の違いとはなんなのか?の説明が必要です。

これまで、大手キャリアは自分たちで携帯の電波を飛ばす「基地局」をそれぞれ持っていました。

格安シム各社はその設備を使わせてもらうことでユーザーにネット接続サービスを提供していた。基地局の維持費がかからない分、月額料金を安く出来ていたわけです。

格安シムから携帯通信事業に参入した楽天は回線の間借りにとどまらず、近年自社で基地局製造を行い始めました。

それでも一気に大量の基地局を作り上げる事は物理的・金銭的に不可能。

そのため、現状は楽天の基地局に接続できるエリアと、今までみたいに大手キャリア(au)の回線に接続させてもらわないとだめなエリアに別れちゃってる状況です。

公式サイトに地図が載ってます。

現在の楽天エリア/他社エリア(2021/03/14段階)

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濃いピンク:楽天エリア

薄いピンク:他社エリア

東京・千葉・横浜・大阪・京都・名古屋など大都市周辺は楽天エリアが広くカバーしてます。

その他の地域に関しては県庁所在地のある都市・3大都市ではないが比較的栄えてる地域はほぼカバーされてると見て良いです。

一年の無料期間終了後の月額料金

プランは楽天Unlimit VI一つのみ。料金はデータ使用量によって変動する。

1Gまで:0円

3Gまで:980円

20Gまで:1980円

20G以上:2980円

上でも書いたけど、楽天エリア内のみね!

「楽天エリア外は5Gで通信制限かかっちゃうじゃん!」

という方もいらっしゃると思います。というか、現状はエリア外の人のほうが多いはずです。

僕もエリア外の住人です。

それでも僕は4/7までに楽天モバイルに変えようと思っています

ではその理由をお話していきましょう。

楽天エリア外でも楽天に乗り換えるべき理由

理由を簡単に書くと・・・

  • 今後大手キャリアと同じ位エリア拡大すると発表されている。
  • 少なくとも5月末までに各都道府県のそこそこ栄えてる市はエリア内に
  • エリア外で5ギガまでの制限があっても家にWi-Fiあれば耐えれる
  • 一年無料がでかすぎる
  • 20ギガ超えても2980円なので他の格安シムより現状安くつく
  • 楽天モバイルにすることで楽天ポイントの還元率も上がる

こんな感じ。完全にコスパだけで比較してる。

それぞれを細かく解説していきます。読み流してもええけどね。

エリア拡大予定について

5月以降で楽天エリアになる地域

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濃いピンク:楽天エリア

薄いピンク:他社エリア

紫:5月以降に楽天エリア入り予定

既に楽天エリアになっている市と市の間に位置する都市も楽天エリアになるような予定。

エリアの都市の間を埋めていくようなイメージ。これで大体の人が住むようなところはカバー出来ている模様。

夏以降に楽天エリアになる予定の地域

f:id:llimeife:20210314023748p:plain

紫のエリアが更に拡大されている。

紫で薄ピンクを塗りつぶしていく感じだ。

つまり、今auで繋がるエリアを全域カバーする様な方向性。

楽天いわく日本の98%はカバーする予定。

エリア外で5ギガまでの制限があってもWi-Fiあれば耐える

夏以降のエリアも結構多いじゃん!いつかわかんないじゃん!

という声も分かります。

でもよく考えてみて下さい。

家にWi-Fiあれば月に5ギガも使わんやろ。

外でガンガンYoutubeとか見るもん!

という人も居るかも知れませんが、その大容量で月に8000円とか払ってるなら家に光回線引いて携帯料金下げたほうが多分安くなります。

(余談ですが楽天光回線も一年無料らしい。また詳しく書く)

多少制限に怯えつつも、エリア入りするまで十分粘れる容量は用意されてるな、と思います。

一年無料がまじででかい

月に20ギガ弱くらいで使うとしたら携帯代は楽天Unlimit VIで1980円。

12ヶ月で約23760円浮きます。

今、携帯に8000円とか払ってる方なら、

8000円×12ヶ月で約10万円をゼロ円にできる。

変えない理由ありますか?

20G以上でも2980円=格安シムより安い

この記事を参照してくれぇ!

楽天ポイント還元率が上がる(ぜひ楽天経済圏へ!)

楽天ポイントというのは、利用サービス1種類ごとに還元率が1%ずつくらい増えていく。

楽天モバイル使ってたら+1%

楽天カード使ってたら+1%

楽天市場で買い物したら+1%

みたいな感じ。

つまり、楽天カードで楽天の携帯料金を払えば2%バックがあるってこと。

カモやんけ。

そういうわけで、楽天Unlimit VIに乗り換えるならぜひカードも作っちゃいましょう。

詳しくは後日書く。

結論:エリア外でも楽天モバイルに変えちゃっていい

将来的に不自由なく使える未来が見えているので、今さっさと変えちゃって月額無料期間や安い料金でどんどん得していっちゃえばいいです。

はやけりゃ早いほうがいい。

4/7日までの申込みまでやからね!!

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