名古屋~大阪鈍足紀行2  三重県『六華苑』編

実は前記事ではまぐりうどんを食べに行く前に「六華苑」というところに行っていた。

 

qoo-san.hatenablog.com

 

めっちゃ簡単に言うと大正時代ぐらいの諸戸清六っていう実業家のおじさんの家です。

鹿鳴館とかを設計したコンドルっていう人が設計した洋館と、めっちゃ和風の家が合体してる。

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洋館

かっこいい。中も見れます。中を見るときは和館の方に入り口があります。そういや朝ドラの「いだてん」のロケ地にもなったらしい。

 

中に入るとカフェスペースと、受付(?)があります。多分市の直轄領だからなのか、事務の人がわりとゆったり働いているようでした。

 

エントランスで一番気を引かれたのはこの「桑名の折り鶴」

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たくさん折り鶴がくっついてるやつ!一枚の紙で作るらしい。かっこいい!

 

で、まず入るのは和館。ここはなんといっても秋の景色が綺麗なんではなかろうか。

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縁側でお茶飲みたい。

 

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赤、緑、青!みたいな感じ。すっげえきれいなの。

 

お部屋はこんな感じ。

そしてここから突然の洋館ゾーン。かっけえ・・・

 

洋館の方にはここの歴史なんかが書いた案内板とかもあります。

 

ちゃんとした館には「階段にかける布」を押さえる設備がちゃんとついてんだなぁ・・・とか庶民感あふれる感想を懐きました。

 

と、いう感じで、山に登らずに紅葉狩り出来る最高スポットでした。

 

カフェでは400円でコーヒーかお茶とお菓子いけます。

六華苑ブレンドとか言われたら飲んじゃうでしょ!

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