【1】スペイン語初学者の僕が「Despacito」を通じて学ぶ軌跡

スペイン語始めました。

 

一冊の初学者向けの本を片手に、東京外大言語モジュールを見ながら、Despacitoの歌詞で学んでいます。

 

 

www.coelang.tufs.ac.jp

 

やっていきましょう。言語学習3つ目の私が如何に言語を学ぶのか記録していきます。今までより上達はやければいいな・・・。

 

Sí, sabes que ya llevo un rato mirándote

Sabes:saber(知ってる)の二人称(tú)で使う形らしい。

つまり、ここは(Tú)sabes…の意味。

 

que:英語で言うthat らしい。 Tú sabes que…で、Yiu know that ….と同じ意味。

 

Ya:既に

 

Llevo:llevar の一人称で使う形らしい。持っていく、運ぶ、などの意味があるらしいが、llevar+時間、で「〜(時間が)経った」の意味になるらしい。

 

Mirándote:これめっちゃむずかったけど、どうやら

Mirar(見つめる)と言う動詞の現在分詞形mirandoに、「あなたを」という意味の目的格の接尾辞teがついて「あなたを見つめる」って意味らしい。複雑すぎてすごいし、目的語としてtuを使うんじゃなくて接尾辞でteをつけるのも意味がわからん。また調べておく。

 

Tengo que bailar contigo hoy.

Tengoはtener(持つ)の一人称で使うやつ。

Tengo queで、〜しなければならない。の意を表すらしい。英語だとhave toって言うけど、同じく「持つ」という意味の動詞を使うのが面白い。

 

ちなみに似たような意味でhay queという言い方もある。

hay queは社会通念的に見て「しなければならない」つまり、その人がどう思ってるかに関わらず、やらないといけないって事。例えば、警察官は悪事に立ち向かわなければならない!みたいなときに使う。

 

tengo queは「話し手の意見として」やらなければならない、の意。両者は重なる部分もあるな。

 

ネットと、上に挙げた書籍だけでも歌の歌詞くらいは解読できる。これも今まで語学をやってきた積み重ねのおかげだ。楽しい。

 

続きはまた。

 

 

 

 

 

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