金曜ドラマ『凪のお暇』1話感想:僕の人生もこうなりたいし、こうなりたくないと思った。

久しぶりにドラマを見たので感想を書きます。『凪のお暇』と言うドラマです。

 

これ、社会人のみならず居づらさを感じてる学生さんやお子さんでも、何か刺さるものがある…と思う…。見てほしい。面白いか否かは2話以降で判断する。

 

あらすじ(?)

仕事も恋も全て捨てた  28歳 OL が突然の失踪!
追いかける元カレと 新しく出会う人たちを巻き込んだ 人生リセットストーリー!

公式サイトより

 

まず1話を見て思ったのは、辛い。自分の中でちょっっっっっとだけ感じている辛さというか、居づらさ、周りに合わせる面倒臭さが、大きく育ってしまった世界線……僕の人生のアナザーストーリーを見せられてるようで。高橋一生がめちゃくちゃ嫌な男だったしな!!本当に腹立ったんだが!!

 

…もちろんこの話の始まりって、主人公『凪』がその生活から逃げ出したところがスタートなわけだけど。

 

逃げ出してから、今までの生活を忘れて、安い八百屋さんとか、隣に住んでるよく分からんタバコ吸い吸いお兄ちゃんとか、上に住んでるおばあちゃんとか…そういう知らない世界を発見して舞い上がる。でも舞い上がってる中でも自分の『空気読んじゃう』性格に悩まされたり、でも言いたいことが言えたときの満足感とか、そういうのが矢継ぎ早に繰り出される描写が、本当に人生のIFっぽいから良い。

 

わずか5分の間に『僕もこれになりてえ』と、思った。

 

でも、今の生活を失うのは怖いし、これはドラマだから良い展開、悪い展開があるだけで僕は自分の人生を賭けてまでそれを追い求める勇気が無いということを痛感した。

 

これになりたい…なりたくない…。

 

1話を見て思ったのは、僕はこのドラマを見続けていくうちに何回も自分を反省するんだろうなってこと。

 

あー、隣にかっこいいお兄さんが住んでるし、その人の笑顔を引き出せるし…やっぱ主人公って凄いや。

 

俺も主人公補正がかかりたああああい!!!

 

 

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